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「西口セガで僕と握手」
2006 / 05 / 06 ( Sat )
1146961047172.jpg
いよいよやってきた『クラブセガ杯5on5』何とか時間前に到着することが出来た。
当日参加もアリかなとも思ったが、この後に予定を控えている身なので断念せざるを得ない。
野試合筐体7台では既に熱い戦いが行われていた。
中でも一際皆の視線が集まる先には、お馴染みのニット帽を被ったウメ氏の姿が!
相変わらずキレのある動きで連勝の山を築いていく。
印象深かったのが、真空が溜まって両者お見合い状態の時、相手がフェイントを入れつつようやく打った波動拳に、超反応で真空を合わせていた場面が何度もあったこと。

そんなこんなで、結局23ものチーム(当日斡旋が3チーム)集まり、「目標の100人を突破しました。有難うございます。」というジャイアン氏のアナウンスに拍手が起こる。
試合形式は、先ず5チーム×3、4チーム×2という5つのブロックに分かれて勝ち抜き形式のチーム総当たり戦を行い、ブロック1位が決勝トーナメントに出場出来るというもの。
2位のチームは敗者復活のブロックへ行けるので、必然的に4チームのブロックは決勝に進める確率が高くなる。
『ストⅡ戦隊ガチレンジャー』は4チームのブロックを引き当てるも、同じブロックには『ザ・ヒール』(ムテキ、ユウベガ、つ~じ~、店長、チャ無)『旧ナミキ勢』(ジャイアン、まっつん、ハマキ、水無月、二回転)『痴呆老人会』(あしタナ、小池さん、セロテープ、おじい、九巴)という強豪揃い。

試合は2筐体を使って行われた。
手前の筐体はモニターに映されるが、壁際の奥の筐体は観客席から遠いので見ることが出来ず、実況だけが頼りになる。
以下、間違って記憶している部分もあるかもしれないので、その部分はご指摘頂ければと思う。
最初に映されたのは(コモダブランカ、くすモンド、yaya、まやこん、オオタ)チームとメンバー全てSキャラという異色のチームとの対戦。
先鋒オオタキャミーがSホンダに勝利し波に乗るかと思われたが、次に出てきたSホンダがまさかの4タテ。
波乱の展開を感じさせるも、大将くすモンド氏が意地を見せ逆4タテで返す。
その後も先方コモダ氏が4タテして次鋒の博士氏がきっちり締めたりと安定した強さを見せる。
中でも圧巻だったのがまやこん氏。
一度ダウンさせたらタイフーンハメ、小Pや小Kからあっさりダブルタイフーンを決めて瞬殺し、先鋒から5タテを達成。
このチームが堂々の1位通過と相成った。


こんな感じで全試合の詳細を記憶しようと思ったけど、俺の脳みそがパンクしそうだったので、以下は『ストⅡ戦隊ガチレンジャー』の試合を中心に書いていく。


ガチレンジャー緒戦の相手は『痴呆老人会』

スター ×─○ あしタナ(Sリュウ)
兄ケン ○─× 
     ○─× 九巴(春麗)
     ×─○ セロテープ(ザンギエフ)
タサカ ○─× 
     ○─× おじい(リュウ)
     ×─○ T.Akiba(ブランカ)
ウメハラ○─× 

あれ、いきなり記憶があやふやだ。ウメ氏は大将だったような気が。
試合見ながらメモ取っとけばよかった… 
<兄ケンvsセロテープ>
取られた2Rとも開始直後に飛び込み大P→下大P等を喰らったりして、序盤からごっそり体力を持っていかれる。
大昇竜を当てて流れが変わりそうになったけど押し切られる。
正確なスクリューハメは無いものの、かなり強気な立ち回りのザンギだった。
最後、大スクリューで吸われてギリギリ体力が残るかと思われたが、おそらくピッタリのダメージで死亡。会場もどよめく。
飛び上がって喜ぶセロテープ氏にワラタ。
<タサカvsセロテープ>
地上戦の鬼タサカ氏の持ち味が遺憾なく発揮された試合。
牽制の中K、下中K、対空の下大Pを的確に当て、ザンギエフを全く近寄せない戦い。
<ウメハラvsT.Akiba>
前の試合でかなり良い動きを見せていたT.Akiba氏。
何度と無くハメられそうな場面があったのだが、その全てを昇竜で切り返し流れを取り戻していた。
ブランカもステップ等で必死に翻弄するも、昇竜の餌食に。決まり手も確かリバサ昇竜だった気がする。

2回戦目『旧ナミキ勢』
先鋒兄ケン氏が、二回転氏(バイソン)を破ったのを皮切りに怒涛の5タテ。
対ジャイアン戦ではダル圧倒的優位だったが、めくり中K→下中P→大昇竜でピヨらせて昇竜裂破で逆転KO。
ジャイアン氏は相手0ドットから削り切れない試合が少なくとも2試合はあって、その一つがこの試合だったと思う。
兄ケン氏はとにかくヒザが入ったら逃さない。
ヒザ→J大P→空中竜巻→着地に神の2択発動でヒザor昇竜。

3回戦目『ザ・ヒール』

クラハシ○─× チャ無(春麗)
     ○─× ユウベガ(ベガ)
兄ケン ×─○ ムテキ(ガイル)
ウメハラ×─○
タサカ ×─○
スター ○─×
     ×─○ 店長(リュウ)

<クラハシvsチャ無>
1R目、クラハシ氏がリードしていたがいつの間にか追い上げられダブルKO。
チャ無春麗は牽制や起き攻めが巧く、その後のラウンドも老獪な動きでクラハシガイルを追い詰めた。
<クラハシvsユウベガ>
クラハシ氏の反応が光った試合。
ヘッドプレス(デビルリバース)をことごとくバックJ大Pで落としていたように思う。
<ウメハラvsムテキ>
今日初めて会場が大歓声に包まれた試合。
1R目、ウメ氏は波動打ちまくりだが、要所要所で牽制を当てられたり飛び込まれたりして負け。
迎えた2R目に奇跡が起きた。
1R目とはうって変わって波動を殆ど打たずに、前進→ガードを繰り返す。
当然ジワジワと削られるわけで、気がついたらムテキ氏体力8割ウメ氏体力2割という状況。
それでもなお前進→ガードでかなり不気味な動き。転機はソニックを大竜巻で抜けた時に訪れた。
起き上がりに安全飛び込みからの投げを繰り返し、一気に流れを呼び戻す。
しかしウメ氏の体力も残り数ドット。方やムテキ氏の方は真空で死ぬ体力。
画面端を背負ったガイルと、何としても真空を当てたいリュウのギリギリの攻防に皆意気を飲む。 
ガイルがおもむろに出した中足(?)に当たればそこで試合終了だったが、その瞬間にリュウが光った!!
大逆転KO。3R目は惜しくも取られてしまったが、信じられない光景を目の当たりにした。     

この時点で全勝の『ザ・ヒール』が一位勝ち抜けで、ガチレンジャーは敗者復活ブロックへ。
このブロックの5チームのうち、上位3チームが決勝トーナメントへ進めるので余裕だと思っていたのだが…
敗者復活戦は時間が押していたこともあって、各チーム2人選出して先に2勝した方の勝ちという形式。2人で勝負がつかなければ3人目で決着。
これまで進行のジャイアン氏が気を利かせて、ガチチームは全てモニターに映る手前側の筐体でプレイさせていたのだが、ここで初めて奥側の筐体になってしまった。
しかもどうやら先鋒はウメ氏。観客席に居た俺は焦った。
即座に人ごみを掻き分け、画面が見える真後ろのポジションに移動。
相手は(ブランカ×4、ガイル)チーム

ウメハラ○─× TZW
兄ケン ×─○ せんなり
スター ○─× ASTEKA

<ウメハラvsTZW>
1R目、終盤に差し掛かりお互いの残り体力もほぼ4割りくらいという状況で、ガイルの裏拳がHIT→ピヨ。
落ち着いて下小K→ダブルサマーを決められウメ氏の負け。
2R目、お得意の安全飛び込みからの投げパターンで危なげなく勝利。
ウメ氏の安全飛び込みは恐ろしい精度を誇り、たまにリバササマーを打ってもことごとくガードされるので、ガイル側の起き上がりはガード一択。
TZW氏が追い詰められて、苦し紛れに放ったリバサダブルサマーも安全飛び込みでキッチリガード。
3R目、序盤はリードしていたがじわじわと追い上げられる。
最後お互いの残り体力1割という状況でトリカゴ。
相手はゲージが溜まっているのに波動を撃ちまくるので、見ている方としては気が気じゃない。
焦ったTZW氏が飛び込んで来たところへ落ち着いて対空波動で勝ち。
次の試合で兄ケン氏が負けた時は流れが一気に相手チームへ行き、スター氏も1R取られて危なかったが、キッチリ抑えてくれた。

『川崎白虎隊』戦

兄ケン ○─× 泰羅(ベガ)
クラハシ○─× 機械(ガイル)

<兄ケンvs泰羅>
相変わらず脅威の2択で掴みまくり。
全くといっていいほど泰羅氏に何もさせず勝利。
<クラハシvs機械>
ソニックの打ち合いはほぼ互角。
確か時間切れで決まったラウンドがあった気がする。
ガイル同キャラ戦は見ていて胃が痛い…

『マスターズ』戦

クラハシ×─○ 東単騎(ホーク)
兄ケン ○─× カッキー(ザンギエフ)
ウメハラ○─× K(Sホーク)

本日ノりにノっている2回転チーム。構成はホーク、Sホーク、ザンギ、ベガ、バイソン。
ホークやザンギの大活躍で会場を大いに湧かせており、これまでの勢いはダントツといって良いだろう。
嫌な予感は的中した。東単騎氏は一度掴むや、そのままタイフーンハメでクラハシガイルを2Rとも瞬殺。
兄ケン氏が何とか凌ぎ、3人目に出てきたのはウメ氏。
1R目は何とか取るが2R目、タイフーンハメの餌食になりあっさりと負けてしまう。
K氏イケイケのまま3R目も体力大幅にリードされる。
さらに、ホークのダウンを奪った後、ウメリュウのめくり大足が高い打点でHITしてしまった。
誰もが吸われて終わりだと思ったが、K氏まさかのコマンドミスでホーク棒立ち。
そこへ下中P×2→波動のコンボを入れてホークがピヨ。
真空波動でKOという、またもや奇跡の大逆転劇を演じ会場が揺れた。

『MORE Nちゃん』戦

ウメハラ×─○ 博士(ダルシム)
クラハシ×─○ ?

これまで物凄い試合を行ってきたウメ氏。今回も魅せた。
1R目、画面端まで下がりガン待ち。
ファイヤーやインフェルノでじわじわと削られ、残り体力ウメ氏1割、博士氏7割という状況で残り時間僅か。
守りに入った博士ダルシムに対して、起き攻め→投げから怒涛の攻めを仕掛ける。
ついに画面端まで追い詰め残り時間が5秒。
起き上がりに中ゴス→大足のコンボが入りダルシムがピヨる。
ほぼ密着から真空を放ち、相手を突き抜けて3HITした所でタイムアップ。
この時ウメ氏が8ドット、博士氏が15ドット位だったのであと1秒あれば追撃でウメ氏の勝利だったのだ。
2R目もガン待ち戦法。
ヨガファイヤー見てから真空余裕でしたの場面があったけど負け。
※訂正。1ラウンド目は大ゴス→真空決めて取ってて、真空でタイムアップのラウンドが2ラウンド目。

敗者復活ブロックを余裕で勝ち抜け決勝トーナメントへと駒を進めるガチチーム。
決勝戦はなにやら特別な形式らしいが、それまでは先に3勝した方が勝ちという星取り戦。
事前に相手のメンバーは分かっているので、誰に誰を当てるかで、試合前からかなりの読みあいになってくる。
どのチームも作戦会議に熱が入る。
特にガチレンジャーは毎試合円陣を組んでのガチの話し合いで、相当な気合で臨んでいることが伺えた。
試合は結果だけでなく、誰がどのキャラと戦ったかでチームの作戦を予想するのも面白いだろう。
例えば、相手の先方はガイルで来ることを予想してブランカを出したが、予想が外れてバイソンが来た…とか、相手は初戦は落とせないと考えて強キャラで来るだろうから、とりあえず一発のあるザンギを当てて、強キャラが居なくなった残りの試合は確実に取ろう…とかね。

初戦は(ベガ、ブランカ、ガイル、キャミィ、リュウ)チーム。

スター ○─× 艦長(ブランカ)
クラハシ○─× 二村(リュウ)
兄ケン ○─× キモ丸(ベガ)

重要なな先鋒戦、椅子に座ったのはスター氏。
キャラ相性と今日の調子で決めたのだろうが、これが大正解。
キモ丸氏は若手の成長株だそうで、野試合でもかなり良い動きをしており、試合でも結構活躍していたようなので(奥筐体が多くて実況で聞こえてきた情報で判断)内心ドキドキしていた。
ところが、緊張していたのか明らかに動きが堅く、兄ケン氏に何もさせてもらえずに敗退。
観客にもプレッシャーに押されているということが伝わる程、兄ケン氏の圧力は凄いものがあるのだ。

トーナメント二戦目は(ダルシム、Sホンダ、ホンダ、ガイル、ザンギ)のチーム。
ここに勝てば決勝進出が決まるが苦戦を強いられることとなる。
お互い作戦会議も長引き、見ているこちらとしても試合前から緊張してくる。

タサカ ×─○ KKY(ダルシム)
クラハシ×─○ 世界の永田(Sホンダ)
兄ケン ○─× にーあー(ホンダ)
スター ○─× つのっぴ(ガイル)
ウメハラ○─× ?(ザンギエフ)

タサカ氏先鋒ということで、相手がザンギエフを出してくると読んだのだろう。
ところが、相手は最初にいきなりダルシムを出し、一気に勝って流れを持って行く作戦に出たのだ。
ザンギエフを出す前に勝負を決めよう、と。
逆に言えばザンギエフまで持っていけば、ガチチームは大幅有利になるという寸法だ。これは熱い!
予想通り次鋒はSホンダ。相手は一気に畳み掛けてきた。
3人目を何としても阻止しなければならないという重要な場面で、ガチチームが選んだのはクラハシガイル。
危ない場面もあったが、冷静にソニックを撃ち続けてクラハシ氏が勝利。ホント心臓に悪い。

(※訂正 完全に記憶違いでした)
残り一戦も落とせない状態で次に誰を出すのか、作戦会議も俄然熱を帯びてきた。
そしておもむろにウメ氏が立ち上がり椅子の方に向かう。
実況のジャイアン氏も「次はBeastウメハラかーー!?」と叫んだが、そのまま椅子を通り過ぎてスタスタと扉の向こうへ消えていくウメ氏。
トイレだった模様で7、8分試合は中断する。
緊張したまま選手も観客もデモ画面が流れるモニターを見るしかない。
ジャイアン氏も頑張って選手紹介やキャラの相性等を語るが、ウメ氏は長い間帰ってこない。
遂にネタが尽きて「ウメハラ遅いですね。お菓子でも食べているのでしょうか」にはワラタ。
帰ってきてから更に綿密に作戦を練るガチチーム。
あまりにも焦らされて俺の心拍数もガチでやばくなりかけた時にようやく決まった。
相手チームはつのっぴ氏。ガチチームはスター氏。
この瞬間、ガチチームは喜んでいたので予想が的中したのだろう。
物凄いプレッシャーがかかるこの場面で、スター氏は我慢の展開を続けるが、一度訪れた好機から臆することなく一気に攻め立てクレイジーを当てるなどして勝利。
大歓声が巻き起こった。
そして出てきた我らが大将ウメ氏!
終始中足で牽制しひたすら波動を撃つという、ザンギ戦のお手本のような試合運び。
1R目、何とダウンした時にめくりに行く。
ホーク戦でもそうだったが、近づかないことが基本のザンギ戦において1R目の序盤からめくりにいったので、観客も実況もギョっとしていた。
それは対戦相手も同じだったようで、高めにHITしためくり大足後に取った行動はスクリューじゃなくて何故かしゃがみガード。
信じられないことに、それを読んだウメ氏は中ゴス→大P→波動を決めて一気にリードする。
結局2Rとも一度も掴まれることなく勝利した。
準決勝のこれらの試合は試合前の読み合いも含めて名勝負だった。

いよいよやってきた決勝戦。
対戦相手は予選ブロックで一度戦った『ザ・ヒール』
謎のベールに包まれていた決勝の方法だが、ちょっと特殊な方法で行われる総当たり戦だと発表された。
試合数は25通りあるので先に13勝したチームの勝ちとなる。
その試合カードは、負けた方のチームが相手を指名して自由に決められるという、中々ユニークなものだった。
初戦はつ~じ~vsウメハラ
ジャイアン氏の実況によれば、ウメ氏は今大会の出場に当たって「バイソン以外には負ける気がしない」と語っていたようだ。
俺の不安を他所に、例のごとく飛び込みからひたすら投げまくって勝利。何回バイソンが宙に舞ったことか。
ここで『ザ・ヒール』が負けたので指名したのはタサカ氏。対戦するのはつ~じ~氏。
タサカ氏は一般的に弱キャラといわれるキャミィなので、この後も徹底的に狙われることになる。
ウメスレに試合の順番が貼られていたので引用させてもらうとしよう。感謝。

決勝の結果 左側が勝ち 負けたチームが次の相手指名
ウメハラ-つ~じ~
つ~じ~-タサカ
チャ無-兄ケン
チャ無-ウメハラ
チャ無-クラハシ
スター-店長
ムテキ-タサカ
兄ケン-つ~じ~
ユウ-タサカ
兄ケン-ユウ
タサカ-店長
ムテキ-スター
兄ケン-店長
つ~じ~-スター
店長-クラハシ
ムテキ-ウメハラ
ユウ-ウメハラ
スター-チャ無
ユウ-クラハシ
ウメハラ-店長
ムテキ-クラハシ

ここで注目したいのが3連勝しているチャ無氏。
ガチチームは大会の上位にあまり名前が出てこないチャ無氏を狙い撃ちにしたが、逆に3タテで返り討ちに遭ってしまう形となった。
予選ブロックの項でも書いた通り、チャ無春麗は的確な牽制と起き攻めの老獪な立ち回りで、じわりじわりと相手の体力を減らしていく。
中でも光っていたのが千裂の使い方だ。
兄ケン氏との戦いでは2試合とも千裂をHITさせ、会場を大いに沸かせた。
2R目、兄ケン氏はゲージの溜まった春麗に波動を撃ちまくるものの、間合い調整を行っていたので(千裂を出されても無敵ですり抜けられずギリギリ波動が当たる距離)大丈夫だと思っていたが結局すり抜けられてしまった。
ウメ氏はめくり竜巻の着地に千裂を当てられた試合があって、確かチャ無戦だったような気がする。

まさかの3連敗で、ガチチームは重い空気に包まれる。
嫌な流れだったが、またしても大事な場面でスター氏が勝利し何とか踏みとどまった。
異常ににヒートアップしていた観客もここで少し冷静になる。
あの雰囲気は、ガチチームにとってはかなりのプレッシャーになっていた筈なので、ここでの勝利は物凄く大きかったように思う。
ここからは前述の通りタサカ氏が狙われることになるのだが、ストレートで負けはしたものの(※1R目は取った)、つ~じ~戦で見せた2R連続の開幕スパイラルに漢を感じた。
ムテキ戦でも開幕ソニックを読んでフーリガンを決め、気合の籠もった動きを見せる。
とはいうものの、3連敗して会場には軽く悲壮感が漂っていたが、見事店長リュウを倒して大いに沸かせてくれた。
タサカ氏のこれまでの試合で印象に残ったのは、自分が瀕死状態のとき、相手がスパコンで死ぬ体力であっても決してプレイスタイルを変えずに戦っているということ。
「ここでぶっ放して当たれば勝ちなのに…」と思って見ていた自分が恥ずかしくなった。
<兄ケンvsつ~じ~>
これまた予選からお馴染み、J大P→空中竜巻からのヒザを入れまくり一方的に勝利。
ウメ氏の試合といい、バイソンは連続で掴(投げ)まれてそのままゴッソリ体力を奪われて死亡という展開が目立った。
<ウメハラvsユウベガ>
1R目、波動を読まれてJ大K→下中K→大サイコの三段を決められて確かピヨ。
とにかく信じられないほどユウベガ氏に投げられた試合だった。
<ウメハラvs店長>
12敗してあと1回負けたら終了という場面で立ち上がったのはウメ氏。
お互い間合いを保って波動を消し合うこう着状態が続く。
2Rとも店長氏が我慢しきれずに真空をぶっ放すが、何れもガード。終始落ち着いていたウメ氏の勝利。
最後はウメ大昇竜で決めた筈。
<クラハシvsムテキ>
これが最後の試合となった。
1R目はタイムアップで僅かに体力リードしていたムテキ氏の勝利。
2R目、明きらかにムテキ氏に押され、要所要所でソニックの合間に技を挟まれてしまう。
この決勝ブロックでクラハシ氏は精彩を欠いていた。


終了時間は10時半。
先ず何といってもジャイアン氏に感謝したい。
様々な音で声が聞こえにくい店内であったが、常に聞き取りやすい大きな声を出して盛り上げてくれていた。
8時間ほどぶっ通しで、最後まで息切れすることなく頑張りは続き、ホントに頭の下がる思いだ。
そして、ここまで盛り上がったのはウメ氏に拠るところも大きいだろう。
今回の大会では、やはりX界に無くてはならない存在だということを改めて感じさせられた。
俺自身Xの大ファンなので、この盛り上がった火が絶えることなく、これからも活性化していくことを切に願う。
まとめサイトやブログで少しでもXに興味を持ってくれた人が居れば幸いだ。 
最後にこれだけは言わせて貰おう

「決勝トーナメント進出見てから飲み会キャンセル余裕でした」

kessyoutoname.jpg
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23:59:59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
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コメント
--100万--

100万HITおめでとうございます~!
ココも有名なサイトになりましたけど
それはウメ様効果だけではなく
管理人さんの頑張りあってこそと思います。
これからも管理頑張ってくださいノシ

我ながらいい足跡を残すねぇ(笑)
by: NK * 2006/05/07 09:18 * URL [ 編集] | page top↑
----

monmonさんGJv-218続きを期待してます!
by: * 2006/05/07 10:11 * URL [ 編集] | page top↑
--100万おめえええ--

ごめん俺とっちゃったw
http://www3.tokai.or.jp/bagupara/h.jpg
by: ジュテ * 2006/05/07 10:33 * URL [ 編集] | page top↑
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トップページの右下の
【ガチ】ウメ総合スレッド40【レッド】
のアドレスが
【06】闘劇スレ その7【終了】
のアドレスになってますぞ。
by: 甲斐 * 2006/05/07 13:40 * URL [ 編集] | page top↑
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おぉぉ!!
NKさん、良い足跡有難うございますw
2、3日後くらいかと思っていたので全然心の準備が出来ていませんでした。
あまりにも驚いて(ry

 さん。期待してお待ちあれ。

ジュテさん、俺が取ろうと目論んでいたのにw
きれいに「0」が並んでいて気持良いですね。
おめでとうございます。

甲斐さんご指摘thx。
間違えて見ていたスレのアドレス貼っちゃった…
by: monmon * 2006/05/07 13:49 * URL [ 編集] | page top↑
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相変わらず臨場感抜群のリポ乙!
早く続きが読みたい!
by: ジャスティン * 2006/05/07 21:59 * URL [ 編集] | page top↑
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monmonさんのレポは本当にウメ様への愛が感じられます。
ウメ信者として読んでてとても気持ち良いです。

個人的に、予選のウメ様vsムテキ氏の試合がベストバウトでした。

あの二ラウンド目はマジヤバイ。
by: ソラ * 2006/05/07 22:48 * URL [ 編集] | page top↑
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ジャスティンw

ソラさんもいらっしゃったんですか。一声かけてくれればw
闘劇を髣髴とさせる逆転劇でしたね。
一番のお目当てはウメ氏でしたから、書いているとどうしてもキーボードを打つ手に力がこもります!
by: monmon * 2006/05/08 23:52 * URL [ 編集] | page top↑
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たしかにあの逆転劇は、闘劇のスパⅡXを彷彿させますね。

声かけたいのは山々ですが、ボクmonmonさんの外見がわからないんですよw

今度、ウメ様の試合見に行く時は連絡先教えますね。
by: ソラ * 2006/05/08 23:57 * URL [ 編集] | page top↑
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メモもなく、記憶だけでこれほどの詳細レポとは驚きです。
展開もほとんどその通りで管理人さんのウメへの愛が感じられます。^^;

大会はビデオ撮りしてなかったようなので、もうあの試合を見る事はできませんが(これには俺も残念!)、管理人さんのレポートを読んでいるだけで、再びあの時の緊張と興奮が蘇ってきます。

チームは残念ながら負けちゃいましたが、さすがにウメも悔しいらしく、しばらくこのままスト2続けると言ってましたよ。^^

対、博士ダル戦でウメは1ラウンド目は大ゴス→真空決めて取ってて、真空でタイムアップのラウンドが2ラウンド目です。
あのピヨの時に真空じゃなくてアッパー昇竜にしておけば確実に間に合ったんだけどね。
ウメがもっと仕上がってれば、その判断も出来たと思うんだけど。><

ちなみに決勝で俺、つ~じ~戦の1ラウンド目は殺してますよ^^(細かい突っ込みスマソ^^;)

しかし、長丁場でマジ疲れました。


「決勝トーナメント進出見てから飲み会キャンセル余裕でした」

これワロタww

…そういえば本来、用事があったって書いてありましたね。^^;
by: タサカ * 2006/05/09 04:14 * URL [ 編集] | page top↑
----

おぉぉ、タサカさんお疲れ様です!
見ている方は気楽なもんですが、選手にとってはは体力と精神力の勝負でしたね。

しかしビデオ撮りしているものとばかり思っていたので非常に残念。
あの場に居られたことは幸せでした。

細かい突っ込みなんてとんでもないです。
また何かありましたらどんどん突っ込みお願いしますw
素晴らしい試合ありがとうございました!
by: monmon * 2006/05/09 05:54 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2006/05/10 18:11 * [ 編集] | page top↑
----

さりげなく書き込みありがとうございます。
こちらにとっても記念ですよw
by: monmon * 2006/05/11 01:11 * URL [ 編集] | page top↑
----

細かい訂正ですが準決勝の第二試合は

クラハシ ×-○ 世界

第三試合が

兄ケン ○-× 兄

です。あとうちのチームはザンギよりも本田を処理する方が難しいので自分が先鋒で出たのはガチチームが本田対策としてリュウケンガイルのどれかを出して来るのではと読んだからです。結果としては素直に本田を出しておけば良かったようですが。
by: KKY * 2006/05/12 02:37 * URL [ 編集] | page top↑
----

おお、KKYさん!わざわざありがとうございます。
運営スタッフお疲れ様でした。

ダルシム先鋒はなるほど、そういうことだったんですか。
確かに温存されたらガチチームはかなり苦しかった筈…
試合外でも駆け引きが熱いですね。
by: monmon * 2006/05/12 06:18 * URL [ 編集] | page top↑
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