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レンタルDVD返却の期日が近づいてきた
2006 / 11 / 26 ( Sun )
hannsinnn.jpg
菌やら何やらがウヨウヨしてるから、飛び込んだ後お腹壊したりするらしいね。


TVで脳科学者の茂木健一郎と羽生の対談を見た。
羽生は、将棋というものは他力で勝つものだと言っていた。
いかにして自分の手の内を見せずに相手の番に回すかを考え、相手の打ち方に合わせてその後の戦法を変えていく。
最初から今日はこう攻めようと決めるのではなく、他力本願ではないが、常に相手の力を利用して試合を運ぶということだった。
格ゲーで言うところの完全対応型である。

俺も趣味とまではいかないが、暇つぶしに将棋を打つことがある。
『AI将棋』というPCのソフトでCPUがこらまたエライ強い。
CPUのランクはアマ3段位まであるが、段の前に級で連勝を重ねなければそもそも3段クラスのCPUと戦うことすら出来ないのだ。
当然、俺は下の方の級で燻っており、毎回漫然と打って負けるということを繰り返している。
そこへ羽生の「他力で勝つ」という言葉である。
今までの対局を省みると、最初から「美濃囲い」という一つの戦法しか取っていないことに気づいた。
しかも相手が何しようが、最初はとりあえず囲い、囲い終わったらようやく攻めるというパターン…
囲い方も色々あるわけで、相手の攻めに応じて、またはこちらの攻め方に応じて変化させなければならないのだが、使い勝手が良くそこそこ安定している美濃囲いについ走ってしまっていた。
これが自分のスタイルだと勝手に勘違いし、毎回毎回馬鹿の一つ覚えで凝り固まっていた頭では勝てるはずも無い。

今後、戦法を変えてみてどうなるか楽しみになってきた。
しかし、CPUは詰めろの状態になった時、それまでの考慮時間が嘘のようにノータイムで打ってきて、必死に逃げながら「あぁ、このまま負けるんだ」と分かるのが物凄く切ない…
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by: * 2006/11/29 06:43 * [ 編集] | page top↑
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