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H×Hってどうなってるんだ?
2006 / 10 / 30 ( Mon )
YouTube じゆうを我らに

正確には『じゆうを我等に』だが。
昇竜日記さんでこのタイトルを見るや、2フレでリンク先に飛んだ。
1982年に発表された、大友克洋監督・製作の16mm映画である。
この幻の映画をまさか見られる日が来ようとは…

「(略)アキラという名前にもモデルがいます。『じゆうを我らに』の編集をしている時に、隣のスタジオから「アキラー!アキラー!」と、怒鳴り声がしょっちゅう聞こえてくるんです。どうも、そういう名前の助監督がいるらしい。映画界でアキラと言えば黒澤明さんです。そのギャップがおもしろくて、いつか描く作品にはアキラを登場させるぞ、と。こんな長編のタイトルになるとは思いもしませんでしたけど。」(AKIRA CLUB より)

と、あるようにAKIRAにも関わってたりするのだ。
肝心の内容は、正直なトコロそこまで面白い内容では無かったのだが、まるで彼の漫画がそのまま実写化されたような感じで、なかなか興味深かった。
大友といえばAKIRAのイメージが強いと思うが、数多くの短編集を残しており、こんな話が結構多い。
どこにでも居そうな男たちのどこにでもありそうな物語に、ちょっぴり異質なものが入り込む不思議な感覚は、やはり実写で見ても独特なものがある。

中でも感激したのが羽根付きの帽子が出てきたことだ。
ご存知、SF大賞を受賞した名作『童夢』でキーアイテムになっていたのが、まさに羽根付きの帽子なのだ。
マニア心をくすぐる衝撃の事実に只々感激。
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