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祭りの季節
2006 / 08 / 01 ( Tue )
zutukii.jpg
ジダン


ようやく時間が取れたのでハパⅡ。
だが、悲しいかな我がホームは閑古鳥が鳴いているので、黙々と一人プレイでコンボ練習に励む。
ラッキーなことに春麗が乱入してきたので10試合程対戦。
延々中足しか出してこないのにかなり苦戦させられた。
負け越したけど、めくり4段ピヨから真空コンボを決めた時点で俺の中では勝ち。
最近ではどうにかして裏当て出来る状況を作り出し、下中P×3→真空を入れることが目標。
たまにザンギ戦やブランカ戦で決められそうになるのだが狙って入れるのは難しい…

作家の吉村昭が死んだ。
彼の著書に有名ではないが『冬の鷹』という歴史モノがある。
『解体新書』を著した杉田玄白と前野良沢について書かれているのだが、両者が対照的に描かれており非常に興味深い。
当時習った歴史の教科書では、「杉田玄白と前野良沢ら…」というように杉田玄白メインで載っていた(今の教科書は知らないが)
ところが、『冬の鷹』では良沢がオランダの書『ターヘル・アナトミア』の翻訳に於いて中心的な役割を果たし、玄白はむしろ美味しいとこをさらっていったかのように書かれてある。
色々と調べたらこれは事実のようなのだ。
良沢は40歳を過ぎてからオランダ語をゼロの状態から学び、途中で投げ出すことなく『解体新書』を書き上げる。
学者肌の良沢は表に出ることを嫌い、代わりに玄白が世の名声を一身に集めることとなったのだ。
対象的な二人の生き様を読み、色々と考えさせられたことを覚えている。作者の思惑通り、玄白が嫌いになったりもしたなぁ。

安らかに。
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23:59:54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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